福岡に帰郷していました

今日は…

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

年末から年始にかけて福岡に帰郷していまして。

1年ぶりに再会した、友人の双子ちゃんや、

元気過ぎる甥姪に翻弄され、新しいマンションに帰宅しました家

昨年の帰郷の際、片道は夜行バスにしていたのですが、

自分と違って体の大きな相棒には3列シートでも窮屈だったようで、

今年は往復飛行機での移動となりました飛行機

年末年始の飛行機の座席は、油断しているとあっという間に埋まってしまうぐらい、

入手困難な為、格安航空券で予約という訳にもいかず、

入会しているANAのサイトから会員のネット予約をしました。

羽田→北九州の便の機体はANAの機体だったのですが、

北九州→羽田の便は、共同運航便のスターフライヤーの機体でした。

実は、スターフライヤーの黒い機体がスキで密かにニヤニヤ。

座席は人生初の非常口座席exclamation

そもそも非常口座席って何?ってカンジですよね。

自分が搭乗していた航空機には8箇所非常口扉が備えられていまして、

他の列の間隔より足元がすこしゆったりしていて、

リクライニングを使用できず、センターテーブルも使用できない。

センターテーブルのかわりに折りたたみ式のサイドテーブルが肘掛に収納してあります。

一番重要なことは、

【緊急脱出時の援助】という役割みたいです。

さて、緊急脱出時の援助は何かというと。。。

1.満15歳以上の方。
2.ご搭乗に際して、付き添いの方や係員のお手伝いを必要としない方。
3.航空機ドアの開閉等緊急脱出の援助を実施することができる方。
4.脱出手順案内及び乗務員の指示を理解し、他のお客様へ口頭で伝えれる方。
5.緊急脱出時に同伴者の援助をする必要がない方。
6.緊急脱出の援助を実施することに同意する方。

内容は、

・乗務員が非常口を完全に開放するまでの間、他のお客様を制止すること。
・乗務員の支持に従い機外が安全であることを確認して非常口を操作して開放すること。
・脱出スライドが膨らんだ後、他のお客様を速やかに脱出させること。
・脱出スライドまたは脱出口下において後から脱出する他のお客様の援助をすること。
・速やかに機体から離れて遠くへ避難するように声をかけること。
・その他(必要に応じ、乗務員が具体的に支持)

援助を実施できない、または援助を実施することに同意ができない場合は、

この座席に座れないみたいですね。

隣の相棒と援助内容が書かれている安全のしおりなるものを読みながら、

・乗務員が非常口を完全に開放するまでの間、他のお客様を制止すること。

この一文に対し、ウンウン、自分には無理だねと頷き合いましたとも。

混乱している中、形振り構わず迫ってこられると、

絶対に対応できないと思ったので相棒に、

任せたexclamation

と言って丸投げしておきましたウッシッシ

それにしても非常口を使う様なことが起きるかもしれないという、

ちょっぴり不安になる、離陸前。

無事羽田に着陸した時には心底ホッとしたものです。

新年早々、貴重な人生初体験でした