朝日広尾マンション

車内がガラガラならそれで良いだろう。
だが立っている人が多い時にそれをやられると却って迷惑である。
その人が座ってくれれば、立ってる人も一人減る。
その分社内の混雑感は減る。そういう理屈である。
座らないなら、その場を去って譲ればいいのである。

朝日広尾マンションはいいね

実は今朝それを体験した。
秋葉原は乗り降りが多い。
大勢降りて、大勢乗る。
今朝は比較的混んでいた。
ドアが閉まり走り出す。
視線の先に空いた座席があった。
前に二人立っている。
座ろうとしない。
ボクは二、三人かき分けて座った。
ボクの立っていた場所は一人分余裕が出来た。

優先席に座らない人も多い。
それだけ聞けば素晴らしいことと思うかも知れないが。
これもナンセンスである。
優先席は、優先すべき人がいたら譲るための席である。
通勤電車に譲るべき人はそう乗ってはいない。
いたら譲ればいいだけで、それまでは座るのが(少なくとも空いてる席の前に立たない)車内の混雑緩和には有益である。

優先席ゾーンでは携帯電話の電源を切るよう注意書きがある。
こちらを守っている人は少ない。
吊革につかまって、スマホでゲームをしたりしている。
片手落ちである。