|このドラマの脚本と演出は

このドラマの脚本と演出は、こうした「対比による同時進行」という手法をよく使うが。これがなかなかハマっている。

別れを告げようとする政子を引き止めた頼朝が
「私をあしたに連れて行ってくれ」というと
「連れて行けとは、女々しいことを。ともに参りましょうぞ」と政子が答える(セリフはうろ覚え)。

ついに「あした」を見つけた頼朝と「あした」を見失いつつある清盛。藤和シティホームズ高輪台

(・ω<) 鮮やかな対比で、今回のドラマは終了する。 次回のタイトルは「忠ならんと欲すれば孝ならず…」か。苦悩する重盛が、ついに壊れてしまう回なんだろうな。あと二ヵ月、たっぷり楽しもう。 清盛が終わった後、日本シリーズの最後のシーンをみる。 日本ハム、結局、最後の一本が出ず0点どまりで、二連敗。 なぜか、岡林信康を聴きながら眠りにつく、