|夕方までに仕上げた6ページ原稿とあわせれ

夕方までに仕上げた6ページ原稿とあわせれば一日半で9ページという計算になる。毎日これだけの仕事があれば、お金に困ることはないんだけど…まあ、体力がもたないだろうな。

データの到着が遅れたため、スタートこそ、いつもより遅くなったが終了時間はいつもより早く23:45ごろ。

これで解放されるかと思ったら、月刊Zの6ページ原稿の方に若干の書き足しあり。
実は、この原稿の〆切りは12日のはずだったのだが、早めに渡したことが仇となり、「できたら今日中に、というか今すぐにやってほしい」という。なんでも、逆に今日来るはずだった原稿が届かなかったらしい。

しょうがない。こういう時は編集者に恩を売っておくべきだろう。

でも、これで終電では帰れなくなってしまったな。

この書き足し作業の最中に、Iシバシさんが「じゃ、先に鳥竹で待ってるから」と言い残して去って行く。0:50ごろ、すべてが終了。

鳥竹に向かう途中、高円寺からの「呼び出し」に気がついたが、Iシバシさんは裏切れない、と、鳥竹に向かう。

鳥竹につくなりIシバシさん。m(__)m
「熊鍋を食べないか?」
ときいてくる。なんでも、店主が所属する猟友会の関係から手に入ったツキノワグマの鍋で、最後のひとつなのだという。それほど、お腹がすいていなかったし、どうせ割り勘だろうと思ったので、拒否。ほうれん草のおひたしなど、普通のオツマミで焼酎をのむ。

すると、後から私の原稿を整理し終えた、月刊ZのY沢編集者がやってくる。
Iシバシさんは、再び。
「熊鍋食べない?」
ともちかける。Y沢くんがOKしたので、突如、深夜の熊鍋パーティーが始まる。

彼が来たからには、ワリカンではなくゴチだろうし、3人いればなんとか食えるだろう。

初めて食べる熊鍋は、それほどしつこい臭みもなく、コリコリして美味しかった。脂身も、それほどしつこい脂ではなくいい感じ。これは食べてよかったかも。編集者に「恩」を売っておくと、こういう「特典」が…。

3:00閉店の店に3:25頃まで居座り、方向が同じY沢君ととともタクシーで帰宅。