旦那さんからの連絡はない。

9月1日 その3 (前の日記のつづき)

テラスの検査は無事に終了したけど、
火災報知器は30秒に1回鳴り続けている。

3人の友達に相談してみたけど、
誰も経験がなかった。

幼稚園のママさんにも聞いてみたが、
わからないと言われた。

何とか自力ではずそうとしたら、
ずるっと配線が出てきた!Σ(゚д゚lll)

電池じゃないのか!? <(ll゚◇゚ll)>

そっと戻しておいた。

旦那さんからの連絡はない。

多分、大家さんとつながらないのだろう…

仕事で忙しい旦那さんを頼ってばかりでは申し訳ない…

私にできることはないのか…

考えた末、隣の人に聞いてみることにした。

不安だったので、
息子を迎えに行った後にした。

何の役にも立たないけど、
息子がそばにいてくれるだけでほんのちょっと安心する。

息子と一緒に隣のインターフォンを鳴らした。

かなりリラックスモードの奥さんが出てきた
Σ(゚д゚lll)

「あなたの助言が欲しいです!」とフランス語で言うと、
「ああ、助言ね。」と言って話を聞いてくれた。

あとはもう片言のフランス語なんだか英語なんだかよくわからない言葉とジェスチャーで伝えた。

「ここでタバコを吸った?」と聞かれたので「いいえ。」と答え、
「電池?」と聞いてみたが、「わからない。」と言われた。

頑張ってみたが解決できず…(T_T)

その後旦那さんから電話がかかってきたけれど、
やはり大家さんとは連絡が取れなかったらしい。

でも現地社員に聞いてみたらやはり電池切れの可能性が高く、
火災報知器は自分ではずせて電池はその辺で買えるとのことだった。

頑張っても火災報知器ははずれないので、
旦那さんが帰宅するまで待つことにした。

そんなに遅くならないと言っていたのに、
PM9時を過ぎてもPM10時を過ぎても旦那さんは帰ってこない…

アラームがうるさい…

梯子にのぼり、
力ずくではずしてやった!ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

海外に住むなんて羨ましいとよく言われるが、
住んでみてわかった。

旅行と生活は全然違う。

日本にいたって、
面倒なことは沢山ある。

市役所で色んな手続きがあったり、
マンションの管理会社とか大家さんとのやりとりがあったり、
子供会やら町内会やらがあったり…

面倒くさい(ー ー;)

それが言葉が通じない上に感覚が違うのだから、
面倒くささが倍になる(>_<) 火災報知器の電池が切れただけで私はパニックだ。 駐在生活では帰宅の遅い旦那さんはあまりあてにならない…(ー ー;) 自分で何とかするしかない。 言葉が通じなかろうが、 力が足りなかろうが、 根性を出すしかない… 頑張れ、私。 ストレス発散の為に書きまくった超ロング日記を 最後まで読んでくださった忍耐強い皆様… ストレス発散に付き合わせてしまって申し訳ないです。 ありがとうございました。 pioneerのアンプのプレゼントで癒されました。

「もうやだ!日本に帰りたい!」とは思わなくなったので、
ちょっとは進歩したのかもしれません。

進歩と言うより慣れたのかな(^_^;)